第11回 スポーツについて
今回は俺のスポーツ知識を起点にして、スポーツについて書こうと思う。
まず球技についてだが、俺の年代ならば、子供の頃遊んだ記憶は野球とサッカー半々じゃないのかなあ。
俺はほぼ野球一色なのだが、同年代の連れの中にはサッカーの方が多いというやつも結構いる。
自治体の体質によっても違うのかもしれない、うちの地区はサッカーチームは学校にひとつだけだったし、それに対して、ソフトのチームは6チームはあったと思う。
男子はソフト、女子はバレーというチームがあった。
子供の時、テレビで見てたのも野球。プロから高校野球まで。ま、中学までJリーグすらなかったわけだし。
あの頃の野球は今よりも面白かったと思う、見るのも、やるのも。
プロ野球では、巨人の中畑清が好きだった。絶好調男、ヤッターマンである。彼については別の機会に書くとして、ファーストにポジションにこだわりを持ったのもこの頃である。
毎日のように連れと野球をしていた、ビニールボールとプラスチックバットでやる遊びではあったが。
夏場は夕方遅くまで、本当にボールが見えなくなるまで野球して、家に帰ったら野球中継見ながら飯を食い、スポーツニュースまでに風呂と宿題をすませ、中継以外の結果を見てから寝る、そんな生活だった気がする。
中学に入ってからは、放課後に野球する機会はほぼなくなったが、中継と結果のチェックだけは続けていた。
そういえば、中3の時、実力テストの前日に「実力テストなんだから、勉強しちゃ駄目だ」という理由で、友達集めて野球したことがあった。数学で100点獲ってしまい「裏切り者」と言われたなあ。
高校に入ってからは、毎日野球した。雨の中一人バットを振ったこともある。(みんなは屋根のあるところで素振りしていた、あれ、俺、何やってたんだろう。)
ま、生活の中に野球というものがしみ込んでいたと思う。「国民的競技」というのも頷ける話だ。
今でこそ、WBCで2連覇したりして、世界一と言われてるみたいだが、昔の日米野球は結構負けてたイメージがある。
オリンピックでも金獲ったのは一回だけだし、しかもエキジビジョンだったから、国際的に強いと認められたのは最近の話ではなかろうか。
さて、サッカーについてだが、大学で初めて真剣に見るようになった。
それまでは、「カズ」と言えば「長嶋一茂」と答えていたものだ。ま、「カズ山本」もありだが。
「ミウラカズヨシ」と言われれば「ロス疑惑?」と答えていたし。
見始めた時期はトルシエジャパンの頃だった。フランスW杯の時はまだサッカーしてなかったのだ。
日本人選手が外国人選手に当たり負けしていて、なんだか頼りねえな、と思った記憶がある。
岡山の下宿で見た試合で印象に残っているのは、2001年のコンフェデ杯準決勝だ。得点シーンではなく、退場シーン、そう2chで有名な鈴木師匠だ。ボールのないところで、肘打ちをやり返しての退場だったか、あれは気分がスッとした。日本人選手にこんな奴がいるんだと、うれしくなった。
サッカーの経験を積み、試合の流れがわかってくると、見方が変わってくる。
それまでは、まず勝つか負けるかを重視、その次は誰が点を取るかを重視、そして、ボールの無いところでの動き、パスの出し方、受け方、ディフェンスの仕方、カバーの入り方とか細部を気にするようになった。
実際にやってみないとわからないこともある。あのシュートは決められなかったが、あの時ここに来ていたこいつに渡していれば、とか、ここでなんでこの位置に来れるんだ、とか、あそこは自分で打った方がとか。
ま、サッカーに関しては世界的に見て強いとはいえないだろう。アジアの中では強い方なのだろうけど。そういえば、オーストラリアもアジアだったな。到底アジア人には見えないが。
プロ化されてからの年数が、野球とは違うので、世界一には遠く及ばないまでも、次のW杯では「世界を驚かす」躍進をしてもらいたいものである。
さて、球技に関しては野球、サッカー以外は完全に門外漢(体育の時間にバレーとかやったけど、真剣じゃないもの)なので、ここまでにしておく。
では、今からは格闘技である、と言っても高校の時に授業でやったことがある柔道に関してなのだが。
オリンピックでも「日本人が勝たなければいけない競技」だと思っている。日本でできたわけだし。
高校の時、兵庫県柔道連盟の偉い人が指導教師だった(確か東京五輪の代表候補だった人、五輪には出てなかったと思う)。
数年前、何気なく見ていた国体柔道の試合で主審してた時はひっくり返ったが。
柔道とか、一対一の試合というものは、気持ちでぶつかっていかなければならないと思う。多少の実力差は気持ちで何とかなると思う。逆にいえば、歴然と実力差があれば、何やっても無理という話になるのだが。
あと、組んだときに相手の強さがわかるというのは経験がある。こいつには勝てねぇ、という気持ちになる。ま、逆もあるのだが。
得意だったのは、裏投げ、懐に入られたところを抱えあげて投げる、俺の場合、バックドロップ気味なのだが。好きな技は大外刈り。相手の足を刈り取った時は爽快である。
あと、プロレス。総合格闘技じゃなくてプロレス。
相手の技を受けるという、ある意味、スポーツでは致命的な難点があるのだが、俺はスポーツだと思っている。
本来スポーツというものは、自分の有利な点を出して、相手の有利な点を出させないようにするものだと思うが、プロレスはそうではない。
相手の技を受け切って、そのうえで相手に勝つ。強靭に鍛えられた肉体出ないとできないことである。
技を受けるのも、命がけなのだから。ノアの三沢選手の事故でもわかるように。
さて、あとスポーツと言えば、体操とか、フィギュアスケートなどの美しさを競う競技があるが、俺には美的センスというものが欠落しているのか、全くわからない。ただ、ああいう競技の審査員に対して、あんた何様?という気持ちは持っているのだが。
他には、陸上競技や、スキー、スケート関係、射撃とかなんて分る筈がない。
ただ、競泳に関してなんだが、ひと言言わせていただきたい、水着がどうこう言うのなら、裸で泳いだらどないや、と。それが無理なら、大会主催者、もしくはしかるべき組織が用意した同一素材、同一製法の水着でやったらええやんか、と。
あの水着着たら速いとかいうことがあるのなら、それに合わせたらええやん、と。
そういう努力を怠って、認めてるや認めて無いや言いだすのは、本末転倒ではなかろうか。
そう思うのって、俺だけなんかなあ。
野球のバットやボール、グローブなんかは寸法や製法に規格があって、その中で企業努力で「飛ぶバット」とか、「飛びにくいボール」が存在しているわけで。規格内なら、どれ使っても公式記録に残るんだから。
まず球技についてだが、俺の年代ならば、子供の頃遊んだ記憶は野球とサッカー半々じゃないのかなあ。
俺はほぼ野球一色なのだが、同年代の連れの中にはサッカーの方が多いというやつも結構いる。
自治体の体質によっても違うのかもしれない、うちの地区はサッカーチームは学校にひとつだけだったし、それに対して、ソフトのチームは6チームはあったと思う。
男子はソフト、女子はバレーというチームがあった。
子供の時、テレビで見てたのも野球。プロから高校野球まで。ま、中学までJリーグすらなかったわけだし。
あの頃の野球は今よりも面白かったと思う、見るのも、やるのも。
プロ野球では、巨人の中畑清が好きだった。絶好調男、ヤッターマンである。彼については別の機会に書くとして、ファーストにポジションにこだわりを持ったのもこの頃である。
毎日のように連れと野球をしていた、ビニールボールとプラスチックバットでやる遊びではあったが。
夏場は夕方遅くまで、本当にボールが見えなくなるまで野球して、家に帰ったら野球中継見ながら飯を食い、スポーツニュースまでに風呂と宿題をすませ、中継以外の結果を見てから寝る、そんな生活だった気がする。
中学に入ってからは、放課後に野球する機会はほぼなくなったが、中継と結果のチェックだけは続けていた。
そういえば、中3の時、実力テストの前日に「実力テストなんだから、勉強しちゃ駄目だ」という理由で、友達集めて野球したことがあった。数学で100点獲ってしまい「裏切り者」と言われたなあ。
高校に入ってからは、毎日野球した。雨の中一人バットを振ったこともある。(みんなは屋根のあるところで素振りしていた、あれ、俺、何やってたんだろう。)
ま、生活の中に野球というものがしみ込んでいたと思う。「国民的競技」というのも頷ける話だ。
今でこそ、WBCで2連覇したりして、世界一と言われてるみたいだが、昔の日米野球は結構負けてたイメージがある。
オリンピックでも金獲ったのは一回だけだし、しかもエキジビジョンだったから、国際的に強いと認められたのは最近の話ではなかろうか。
さて、サッカーについてだが、大学で初めて真剣に見るようになった。
それまでは、「カズ」と言えば「長嶋一茂」と答えていたものだ。ま、「カズ山本」もありだが。
「ミウラカズヨシ」と言われれば「ロス疑惑?」と答えていたし。
見始めた時期はトルシエジャパンの頃だった。フランスW杯の時はまだサッカーしてなかったのだ。
日本人選手が外国人選手に当たり負けしていて、なんだか頼りねえな、と思った記憶がある。
岡山の下宿で見た試合で印象に残っているのは、2001年のコンフェデ杯準決勝だ。得点シーンではなく、退場シーン、そう2chで有名な鈴木師匠だ。ボールのないところで、肘打ちをやり返しての退場だったか、あれは気分がスッとした。日本人選手にこんな奴がいるんだと、うれしくなった。
サッカーの経験を積み、試合の流れがわかってくると、見方が変わってくる。
それまでは、まず勝つか負けるかを重視、その次は誰が点を取るかを重視、そして、ボールの無いところでの動き、パスの出し方、受け方、ディフェンスの仕方、カバーの入り方とか細部を気にするようになった。
実際にやってみないとわからないこともある。あのシュートは決められなかったが、あの時ここに来ていたこいつに渡していれば、とか、ここでなんでこの位置に来れるんだ、とか、あそこは自分で打った方がとか。
ま、サッカーに関しては世界的に見て強いとはいえないだろう。アジアの中では強い方なのだろうけど。そういえば、オーストラリアもアジアだったな。到底アジア人には見えないが。
プロ化されてからの年数が、野球とは違うので、世界一には遠く及ばないまでも、次のW杯では「世界を驚かす」躍進をしてもらいたいものである。
さて、球技に関しては野球、サッカー以外は完全に門外漢(体育の時間にバレーとかやったけど、真剣じゃないもの)なので、ここまでにしておく。
では、今からは格闘技である、と言っても高校の時に授業でやったことがある柔道に関してなのだが。
オリンピックでも「日本人が勝たなければいけない競技」だと思っている。日本でできたわけだし。
高校の時、兵庫県柔道連盟の偉い人が指導教師だった(確か東京五輪の代表候補だった人、五輪には出てなかったと思う)。
数年前、何気なく見ていた国体柔道の試合で主審してた時はひっくり返ったが。
柔道とか、一対一の試合というものは、気持ちでぶつかっていかなければならないと思う。多少の実力差は気持ちで何とかなると思う。逆にいえば、歴然と実力差があれば、何やっても無理という話になるのだが。
あと、組んだときに相手の強さがわかるというのは経験がある。こいつには勝てねぇ、という気持ちになる。ま、逆もあるのだが。
得意だったのは、裏投げ、懐に入られたところを抱えあげて投げる、俺の場合、バックドロップ気味なのだが。好きな技は大外刈り。相手の足を刈り取った時は爽快である。
あと、プロレス。総合格闘技じゃなくてプロレス。
相手の技を受けるという、ある意味、スポーツでは致命的な難点があるのだが、俺はスポーツだと思っている。
本来スポーツというものは、自分の有利な点を出して、相手の有利な点を出させないようにするものだと思うが、プロレスはそうではない。
相手の技を受け切って、そのうえで相手に勝つ。強靭に鍛えられた肉体出ないとできないことである。
技を受けるのも、命がけなのだから。ノアの三沢選手の事故でもわかるように。
さて、あとスポーツと言えば、体操とか、フィギュアスケートなどの美しさを競う競技があるが、俺には美的センスというものが欠落しているのか、全くわからない。ただ、ああいう競技の審査員に対して、あんた何様?という気持ちは持っているのだが。
他には、陸上競技や、スキー、スケート関係、射撃とかなんて分る筈がない。
ただ、競泳に関してなんだが、ひと言言わせていただきたい、水着がどうこう言うのなら、裸で泳いだらどないや、と。それが無理なら、大会主催者、もしくはしかるべき組織が用意した同一素材、同一製法の水着でやったらええやんか、と。
あの水着着たら速いとかいうことがあるのなら、それに合わせたらええやん、と。
そういう努力を怠って、認めてるや認めて無いや言いだすのは、本末転倒ではなかろうか。
そう思うのって、俺だけなんかなあ。
野球のバットやボール、グローブなんかは寸法や製法に規格があって、その中で企業努力で「飛ぶバット」とか、「飛びにくいボール」が存在しているわけで。規格内なら、どれ使っても公式記録に残るんだから。
第10回 結果報告
え〜、遅くなりましたが、先日のソフトの結果を。
負けましたし、打てませんでした。しかも、対戦投手、奴ではありませんでした。
チーム状況としましては、両チームとも、普段来ない助っ人が多く、そのほとんどがほかのリーグで軟式やら、ソフトやらやっている連中であり、新参者の私はベンチスタートと相成ったわけです。
最終回、一死から代打で登場、投ゴロでしたよ。ええ、凡退です。三振の方がましだ。
単純に、悔しいね。
本当に、悔しいね。
ま、今年は実績を積んで、レギュラー獲るためのシーズンだと割り切って、控えでも腐らず、やっていかないといけないんだけど。
ま、当たりがよかろうが、悪かろうが、結果を出さないといけないんで、今回は最悪の事態ですよ。
自分にキレましたね。ええ、キレましたよ、マジで。
フルスイングできたのか、球を迎えに行ってないか、いろいろ振り返らんといかんのですけど、無理でしたね。
元々、スポーツ苦手なんですけど、やるからにはねえ、結果出したいじゃないですか。
古巣相手だったんで、余計に力んでたかなってのはあるんだけど、それは別問題。
才能、センス、俺に欠けているもの。
自分でよく分かっているんですけどね。
芯でとらえたら、外野までは飛ばせよ。
プロでも10回に7回は失敗している、でも、その場合は相手もプロだ。
俺の場合、相手も同じ立場のはずだ。もっと打てなければ、俺が下手だということ。
代打で出るのなら、その一回に全てを賭けなければいけない。
次の日曜はうちのチームは試合がない、けど、俺はグラウンドに行く。その次に当たる相手の試合があるからだ。
同じピッチャーが投げるとは限らないが、一応観ておこう。
明らかに格上のチームらしいから、勝つのは難しいと思うが、なんせ、俺には情報が少ない。
これから毎年試合をしていけば、情報はたまるだろうが、それでは遅いのだ。
小学校の時は、基本的に対戦相手は同じ学校の奴らだったので、情報集めなどしなくてもよかった。
今は、ある程度知識も付いてきてるんだし、それを活かす術もある。敵情視察、そんなカッコいいものではないが、やってみて損は無いと思う。
生で見るだけでも、試合勘は養われると思うからだ。
次こそは、打つ。そのために全力を傾けよう。
負けましたし、打てませんでした。しかも、対戦投手、奴ではありませんでした。
チーム状況としましては、両チームとも、普段来ない助っ人が多く、そのほとんどがほかのリーグで軟式やら、ソフトやらやっている連中であり、新参者の私はベンチスタートと相成ったわけです。
最終回、一死から代打で登場、投ゴロでしたよ。ええ、凡退です。三振の方がましだ。
単純に、悔しいね。
本当に、悔しいね。
ま、今年は実績を積んで、レギュラー獲るためのシーズンだと割り切って、控えでも腐らず、やっていかないといけないんだけど。
ま、当たりがよかろうが、悪かろうが、結果を出さないといけないんで、今回は最悪の事態ですよ。
自分にキレましたね。ええ、キレましたよ、マジで。
フルスイングできたのか、球を迎えに行ってないか、いろいろ振り返らんといかんのですけど、無理でしたね。
元々、スポーツ苦手なんですけど、やるからにはねえ、結果出したいじゃないですか。
古巣相手だったんで、余計に力んでたかなってのはあるんだけど、それは別問題。
才能、センス、俺に欠けているもの。
自分でよく分かっているんですけどね。
芯でとらえたら、外野までは飛ばせよ。
プロでも10回に7回は失敗している、でも、その場合は相手もプロだ。
俺の場合、相手も同じ立場のはずだ。もっと打てなければ、俺が下手だということ。
代打で出るのなら、その一回に全てを賭けなければいけない。
次の日曜はうちのチームは試合がない、けど、俺はグラウンドに行く。その次に当たる相手の試合があるからだ。
同じピッチャーが投げるとは限らないが、一応観ておこう。
明らかに格上のチームらしいから、勝つのは難しいと思うが、なんせ、俺には情報が少ない。
これから毎年試合をしていけば、情報はたまるだろうが、それでは遅いのだ。
小学校の時は、基本的に対戦相手は同じ学校の奴らだったので、情報集めなどしなくてもよかった。
今は、ある程度知識も付いてきてるんだし、それを活かす術もある。敵情視察、そんなカッコいいものではないが、やってみて損は無いと思う。
生で見るだけでも、試合勘は養われると思うからだ。
次こそは、打つ。そのために全力を傾けよう。
第9回 宗教?ええ、わかりませんとも。
今日は宗教について書くことにします。
真剣に宗教に身を奉げている人には大変不愉快な話になると思われます。
決して宗教自身を馬鹿にしているわけでも、おちょくっているわけでもありません。
海のような広い心で読んでください。
と、自己保身はここまでにして。
俺は一応、初詣にも行くし、彼岸と盆、さらに年末と母の月命日には墓参りもします。母の法事の際にはお坊さん呼んでお経も上げてもらいます。浄土真宗の宗派のはずです。
高校、大学入試の際にはちゃんと、しかるべき神社に行ってお参りもしてきました。
知り合いのお葬式にはちゃんと香典持って、喪服で行きます。焼香の手順だけ宗派によって変わるからドキドキするね。
しかし、真剣に宗教信じてるかって言われたら、限りなく答えは否です。
別に違う宗派の坊さん呼んでも問題は無かろうと思ってもいます。お経なんて、何言ってるのかわかんないし、特殊な呪文として捉えています。ガキの頃、おばあちゃんに教わって仏壇にお経上げたこともあるけど、もう覚えてない。
神様(うわ、書いてて恥ずかしい)に願い事して叶えてもらえるとも思いません。しかし、これは神さん(こっちの方が恥ずかしくないや)がいないと言っているわけではありません。
単に確率の問題だと思っているのです。一応、神社を建てられて、祀られているということは、数多くの人の願いを聞かなければならないでしょうし、みんなの願いを叶えてたら、それこそ、世の中めちゃくちゃになってしまうでしょう。みんな志望校合格、みんな甲子園出場、みんな金メダル獲得です。
俺専用の神様、なんてものがいれば、話は別になってきますが。
きっと、神さんの方で、叶える願い事の取捨選択を経た上で、しかるべき願い事を叶えているはずです。
でもって、俺の場合は、その選考途中で落とされていると思っているわけです。だって、くじ運悪いもん、俺。
俺の考えはそこから発展して、「見ず知らずの神さんよりも、俺の知っている、もしくは俺の存在に責任のあるご先祖」です。
神社よりも墓に向かって願い事をすることが多いです、もちろん、ほとんど叶いません。
叶わなくってもいいんです、所詮俺なんかのご先祖なんだから。大した力持ってるわけがない。
叶わなかったからって、怨む意味もない。神さん怨むのはなんか怖いけど、うちの先祖だったら、いくらでも怨んでやる。怨むからって、何かするわけでもないんだけど。
もともと、願い事をするからには、成就するための努力が必要です。満足いく結果を望むには、それなりの努力が必要です。ま、生まれ持った才能なんてものも十分足を引っ張ってくれるのですが。
そして、願い事をして、努力の結果それが成就したうえで、調子に乗らないように「神さんが願い事叶えてくれた」と謙虚な気持ちで感謝するのが一番正しい神さんとの関係のはずです。
ただ願うだけで、願い事が叶うなんてあつかましい話なのです。
さて、一般的な神さんの話は別にして、宗教の話にします。
なぜ、信仰するのにお金がかかるのか?神さん、仏さんその他祀られてる方々がお金を使うのか?
むしろ金を使っているのは、宗教に携わる人たちだけで、祀られてる方には何も関係してないのではないでしょうか?
聞いた話なんですが、法事の読経の際、お布施の金額が少ないと後から集金に来る坊主がいるそうです、ヤクザの上納金じゃないんだから。
じゃあ、料金表用意しろってんだ。前もって、いくら必要か提示しろってんだ。あと、領収書よこせ。
おっと、言葉が乱れてしまいました。
古くからある宗教ですらこんな感じなんだから、ここ最近できた新興宗教なんかもっと胡散臭い。
いま、我が家に毎日配られている新聞、実は、ある宗教の新聞なんです。
一切俺は金払ってません。親戚にその宗教の会い、じゃなかった、その宗教に生活を奉げてる人がいて、その人が金払ってくれてます。
俺が高校の頃から入ってるから、もう15年くらいになるのかな。
数年前まではテレビ欄だけ見てたけど、地デジ対応テレビ買ったら、テレビ欄をテレビで見るという、便利なんだが、なんか間違っちゃいないかという状態になってからは見てません。
長野五輪の時、スキージャンプ団体の金メダル獲得の翌日の一面も「●●先生、どこそこ訪問」みたいな感じの記事で、朝から爆笑した記憶がありますが、あれを新聞と言っていいのでしょうか?
もしかして、あの一面というのは●●先生の日記みたいなものではないのでしょうか?
ある意味、他人に向けて発信する日記、ブログの元祖とでもいうべきものなのでしょうか?
ま、それを金払ってまで見る気は全くないのですが。タダでも見てないし。
あと、宗教と言えば、オウム真理教について書きたいのですが、俺の高校の先輩に地下鉄オウムの実行犯がいます。優秀な成績で、東大に行ったそうです。さすが東大行く人は頭の作りが違う。
ちょうど、高校にいるときにオウム事件があったので、テレビ局の取材がうちの高校にも来ましたよ。
野球の練習をしているグラウンドの横をテレビ局の車が入ってきたもんで、時期的に「夏の大会に向けての取材や」とか思ってたら、グラウンドを素通りして、校舎の方へ、家に帰って夜のニュース見てびっくり、うちの高校映ってるやないか。
電車通学してたんだけども、車内の中吊り広告にもうちの高校名前載ってたし、恥ずかしかったなあ。
もともと、うちの高校は県内でも野球が一番弱いと有名だった学校なのに、「地下鉄サリン実行犯の育った高校」なんて異名も付いてしまった。ま、あの事件の関係者は、基本的に高学歴の人たちなんで、俺みたいな地方の駅弁大学行った人間とは格が違う。さすが勉強のできる人は頭の作りが違う。
そういえば、大学の時、怪しげな宗教サークルなんてのもあったなあ、「神様はどうのこうの」なんて勧誘してたけど、あれ、真剣だったのかなあ。さっき書いた考え方提示して論破してやったが、悪いことしたなあ、相手涙目になってたし。
ま、宗教なんて、強引な言い方すれば、ただの石ころが、翌日から御神体になってしまうわけで、それを信じちゃう人がいて、金儲けになっちゃうわけで。
宗教が一番楽な金儲けなのかもしんない、だって儲けるって信じる者って書くでしょ。
俺は、そんなものに関わる気は無い、初詣と墓参りと法事は欠かさないけど。
さて、ここでテーマとは別の話を。
バトンをやってみて、訪問者の数が非常に増えて吃驚。
じゃあ、なんでコメント無いんだという問題はとりあえず無視の方向で。
真剣に宗教に身を奉げている人には大変不愉快な話になると思われます。
決して宗教自身を馬鹿にしているわけでも、おちょくっているわけでもありません。
海のような広い心で読んでください。
と、自己保身はここまでにして。
俺は一応、初詣にも行くし、彼岸と盆、さらに年末と母の月命日には墓参りもします。母の法事の際にはお坊さん呼んでお経も上げてもらいます。浄土真宗の宗派のはずです。
高校、大学入試の際にはちゃんと、しかるべき神社に行ってお参りもしてきました。
知り合いのお葬式にはちゃんと香典持って、喪服で行きます。焼香の手順だけ宗派によって変わるからドキドキするね。
しかし、真剣に宗教信じてるかって言われたら、限りなく答えは否です。
別に違う宗派の坊さん呼んでも問題は無かろうと思ってもいます。お経なんて、何言ってるのかわかんないし、特殊な呪文として捉えています。ガキの頃、おばあちゃんに教わって仏壇にお経上げたこともあるけど、もう覚えてない。
神様(うわ、書いてて恥ずかしい)に願い事して叶えてもらえるとも思いません。しかし、これは神さん(こっちの方が恥ずかしくないや)がいないと言っているわけではありません。
単に確率の問題だと思っているのです。一応、神社を建てられて、祀られているということは、数多くの人の願いを聞かなければならないでしょうし、みんなの願いを叶えてたら、それこそ、世の中めちゃくちゃになってしまうでしょう。みんな志望校合格、みんな甲子園出場、みんな金メダル獲得です。
俺専用の神様、なんてものがいれば、話は別になってきますが。
きっと、神さんの方で、叶える願い事の取捨選択を経た上で、しかるべき願い事を叶えているはずです。
でもって、俺の場合は、その選考途中で落とされていると思っているわけです。
俺の考えはそこから発展して、「見ず知らずの神さんよりも、俺の知っている、もしくは俺の存在に責任のあるご先祖」です。
神社よりも墓に向かって願い事をすることが多いです、もちろん、ほとんど叶いません。
叶わなくってもいいんです、所詮俺なんかのご先祖なんだから。大した力持ってるわけがない。
叶わなかったからって、怨む意味もない。神さん怨むのはなんか怖いけど、うちの先祖だったら、いくらでも怨んでやる。怨むからって、何かするわけでもないんだけど。
もともと、願い事をするからには、成就するための努力が必要です。満足いく結果を望むには、それなりの努力が必要です。ま、生まれ持った才能なんてものも十分足を引っ張ってくれるのですが。
そして、願い事をして、努力の結果それが成就したうえで、調子に乗らないように「神さんが願い事叶えてくれた」と謙虚な気持ちで感謝するのが一番正しい神さんとの関係のはずです。
ただ願うだけで、願い事が叶うなんてあつかましい話なのです。
さて、一般的な神さんの話は別にして、宗教の話にします。
なぜ、信仰するのにお金がかかるのか?神さん、仏さんその他祀られてる方々がお金を使うのか?
むしろ金を使っているのは、宗教に携わる人たちだけで、祀られてる方には何も関係してないのではないでしょうか?
聞いた話なんですが、法事の読経の際、お布施の金額が少ないと後から集金に来る坊主がいるそうです、ヤクザの上納金じゃないんだから。
じゃあ、料金表用意しろってんだ。前もって、いくら必要か提示しろってんだ。あと、領収書よこせ。
おっと、言葉が乱れてしまいました。
古くからある宗教ですらこんな感じなんだから、ここ最近できた新興宗教なんかもっと胡散臭い。
いま、我が家に毎日配られている新聞、実は、ある宗教の新聞なんです。
一切俺は金払ってません。親戚にその宗教の会い、じゃなかった、その宗教に生活を奉げてる人がいて、その人が金払ってくれてます。
俺が高校の頃から入ってるから、もう15年くらいになるのかな。
数年前まではテレビ欄だけ見てたけど、地デジ対応テレビ買ったら、テレビ欄をテレビで見るという、便利なんだが、なんか間違っちゃいないかという状態になってからは見てません。
長野五輪の時、スキージャンプ団体の金メダル獲得の翌日の一面も「●●先生、どこそこ訪問」みたいな感じの記事で、朝から爆笑した記憶がありますが、あれを新聞と言っていいのでしょうか?
もしかして、あの一面というのは●●先生の日記みたいなものではないのでしょうか?
ある意味、他人に向けて発信する日記、ブログの元祖とでもいうべきものなのでしょうか?
ま、それを金払ってまで見る気は全くないのですが。
あと、宗教と言えば、オウム真理教について書きたいのですが、俺の高校の先輩に地下鉄オウムの実行犯がいます。優秀な成績で、東大に行ったそうです。
ちょうど、高校にいるときにオウム事件があったので、テレビ局の取材がうちの高校にも来ましたよ。
野球の練習をしているグラウンドの横をテレビ局の車が入ってきたもんで、時期的に「夏の大会に向けての取材や」とか思ってたら、グラウンドを素通りして、校舎の方へ、家に帰って夜のニュース見てびっくり、うちの高校映ってるやないか。
電車通学してたんだけども、車内の中吊り広告にもうちの高校名前載ってたし、恥ずかしかったなあ。
もともと、うちの高校は県内でも野球が一番弱いと有名だった学校なのに、「地下鉄サリン実行犯の育った高校」なんて異名も付いてしまった。ま、あの事件の関係者は、基本的に高学歴の人たちなんで、俺みたいな地方の駅弁大学行った人間とは格が違う。
そういえば、大学の時、怪しげな宗教サークルなんてのもあったなあ、「神様はどうのこうの」なんて勧誘してたけど、あれ、真剣だったのかなあ。さっき書いた考え方提示して論破してやったが、悪いことしたなあ、相手涙目になってたし。
ま、宗教なんて、強引な言い方すれば、ただの石ころが、翌日から御神体になってしまうわけで、それを信じちゃう人がいて、金儲けになっちゃうわけで。
宗教が一番楽な金儲けなのかもしんない、だって儲けるって信じる者って書くでしょ。
俺は、そんなものに関わる気は無い、初詣と墓参りと法事は欠かさないけど。
さて、ここでテーマとは別の話を。
バトンをやってみて、訪問者の数が非常に増えて吃驚。
じゃあ、なんでコメント無いんだという問題はとりあえず無視の方向で。
第8回 バトンをやってみた
暇にまかせてうろうろしてたら、面白そうなのを見つけた。
俺自身マニアっつーか、オタクだと自覚しているのだが、世の中から見たらどうなるのか、面白半分にやってみた。
声優の名前なんか、神谷明と大山のぶよくらいしかわからんぞ?
俺自身マニアっつーか、オタクだと自覚しているのだが、世の中から見たらどうなるのか、面白半分にやってみた。
声優の名前なんか、神谷明と大山のぶよくらいしかわからんぞ?
- Q1 ヲタと言われて完全否定できない ○・×でお答えください
- A1 ○昔鬼太郎好きだと言ったら、それはおたくやと言われた。
- Q2 レンタルビデオ屋で借りるビデオの50%以上がアニメ系
- A2 ×レンタルビデオ?借りません。もちろんDVDも。
- Q3 アニメを見て、一度でも「声優は誰だ?」と思ったこがある
- A3 ○?名前は出てこないが、違うアニメのこの役の人だ!!と思うことは多々ある。
- Q4 携帯の待ちうけ、PCのデスクトップがアニメ系。
- A4 ×PCは水曜どうでしょうの「気持ちで負けるな」。携帯は我が家のわんこ。
- Q5 予約特典目的でゲームの予約したことがある。
- A5 ×ゲームは専ら中古専門でさぁ。
- Q6 学校や職場で「ライトノベル」といわれるものを読んだことがある。
- A6 ×ライトノベルとはなんぞや?椎名誠とかは入るのか?
- Q7 テレビ欄を見るときはいつも下から見る。
- A7 ×ゴールデンタイムから見てる
- Q8 友達に「iPod貸して!」と言われてかたくなに断ったことがある。
- A8 ×言われたことない。言われても快く貸してやる。
- Q9 iPodやMDにアニソンが入ってる。
- A9 ○ニコニコ動画に影響されていくつか入ってる。
- Q10 深夜アニメを録画したことがある。
- A10 ○高校時代、侍ジャイアンツを撮ってました。
- Q11 検索サイトで声優の名前を検索したことがある
- A11 ○検索してみて声優だったことが何度かある。
- Q12 普段はシラケキャラ。
- A12 ×?お調子者とよく言われる。
- Q13 髪の毛が緑色、赤色、等に違和感がない
- A13 ×黒がいいなあ。
- Q14 リアルで2ch用語を使ったことある。(キター等。)
- A14 ○「誰がうまいこと言えと」とか「小一時間問い詰めたい」とか「○○開始(終了)のお知らせ」とか。
- Q15 アニメ系DVD,OVAを買ったことがある。
- A15 ×買おうとは思わない。記憶で十分。
- Q16 「えろげー」と変換して「エロゲー」と一発で出てくる。
- A16 ○エロゲー できました。
- Q17 「すずみや」と変換して「涼宮」と一発で出る。
- A17 ×涼みや 駄目でした。
- Q18 他のヲタを馬鹿にしたことがある
- A18 ×専門的な知識を持った人として尊重している。
- Q19 自分の財布を見て見ると、ゲームの予約券でいっぱい。
- A19 ×空っぽですなあ。
- Q20 授業中、仕事中にライトノベルを読んだことがある
- A20 ×椎名誠、群よう子の作品が含まれるならば○。
- Q21 アニメ系またはゲーム系のポスターを持っている。
- A21 ×メジャーデビュー当時の野茂のポスターならある。
- Q22 また、それを貼っている。
- A22 ×野茂のポスターも貼ってはいない。
- Q23 鼻歌はいつもアニソンだ。
- A23 ○「エアーマンが倒せない」が頭から離れない、あれもアニソンでいいのかね?
- Q24 体育の授業があると憂鬱だ。
- A24 ×体育は好きです。巧いかどうかは別問題として。
- Q25 お気に入りのアニメ、またはゲーム系のサイトがある
- A25 ○赤塚富士夫、水木しげる両先生関連はお気に入り登録してます。
- Q26 土日は引きこもる。
- A26 ×ソフトやサッカー、あと買い物(日常品)とかあるんで何気に忙しい。
- Q27 アニメの為にトイレを我慢したことがある。
- A27 ×トイレ優先で。
- Q28 サッカーの面白さがわからない。
- A28 ×やってみたら面白いものだよ。
- Q29 「オフサイド」って何?って思う。
- A29 ×キーパーとしては計算に入れなければ勝てないルール。
- Q30 野球を見たら、延長してほしくないと強く願う
- A30 ×むしろ最後まで完全に中継してほしい。
- Q31 よく知っているスポーツが一つもない。
- A31 ×野球とサッカーと柔道とプロレスは一応の知識はあると思う。
- Q32 コミケに行ったことがある。
- A32 ×一回誘われたが、忙しくて断ってしまった。後悔はしていない。
- Q33 エヴァンゲリオンのキャラ、綾波レイの声優がわかる。
- A33 ×俺の家、テレビ大阪映らなかったのよ。
- Q34 人と会話した後に全身が火照ったことが多々ある。
- A34 ○無駄に熱く中畑清について語る時がたびたびある。
- Q35 男の主人公で周りが女だらけのシチュエーションに違和感を感じない
- A35 ×俺の人生そんな状態なかったぞ。
- Q36 最近の金の使い道がアニメやゲームばっかり
- A36 ×野球とか、サッカーにもお金は掛かるのよ。あと、ガソリン代も。
- Q37 好きなジャンルの話になると周りが見えなくなる。
- A37 ○無理やりにでも自分の得意分野に話を持っていく病を患っています。
- Q38 夏休み等の長期休暇の大半を家で過ごす
- A38 ×長期休暇は野球とかサッカーとか旅行に合わせてとってるんで、最後の1日位しか家にはいない。
- Q39 友達のほどんどがインドア派。
- A39 ×何人かはいるけど、ほとんどアウトドア派(野球、サッカー繋がり)
- Q40 課題もないのに変な小説を書いたことがある。
- A40 ○高校時代野球引退後文芸部に所属し、何本かは書いてました。ジャンルは失恋。
- Q41 家に帰ってから10分以内にパソコンを立ち上げる。
- A41 ×飯食って、風呂入ってからだから10分じゃすまないな。
- Q42 残酷な天使の●●●←この穴埋めができる。
- A42 ○「テーゼ」なら曲名。「ように」なら歌詞の一部。
- Q43 カラオケでアニソンを歌ったことがある。
- A43 ○「エアーマンが倒せない」「思い出は億千万」「宇宙戦艦ヤマト」「巨人の星」「ジャイアンのうた」「ひとりじゃない」ほか多数歌ってます。
- Q44 フィギュアやエロゲーを取り扱ってるお店に行ったことがある。
- A44 ○大阪の日本橋で行ったことがある。鬼太郎のセット欲しかった。
- Q45 秋葉原が大好き。
- A45 ×日本橋で十分。2回しか行ったことないけど。
- Q46 お疲れ様でした━判定━
- A46 ああ、疲れた。15個(ライトノベルが含まれたら17個)
- Q47 「一つも当てはまらない」超健常者。 です
- A47 残念、違うのよ。
- Q48 ○「1〜5個」 まぁ、健常者です。
- A48 ま、違うとは思ってたよ。
- Q49 ○「6〜15」ちょっとヲタ入ってます。
- A49 確実に言えるのはここか、まだまだ甘いというべきか、まだ引き返せるというべきか。
- Q50 ○「16〜30個」 ヲタです。
- A50 もしかしたらここになるのか。すべては椎名誠次第か。
- Q51 ○「31〜40個」 キモヲタ入ってます
- A51 キモオタというのは褒め言葉かもしれんな。
- Q52 ○「41〜45個」完全なるヲタです。ヤバすぎです。
- A52 ある意味称号だよな、「完全なるオタ」って。
第7回 サッカーもしてます
俺、サッカーもしてます。
年に、2,3回だけどね。
大学の時の英会話サークル内でのサッカー同好会に入ってたんだけど、そのまま卒業後もズルズルと、真夏にあるOBサッカーと秋、冬にある合宿に参加してます。
ポジションはGK、ゴールキーパーってやつ。手が使えるし、(そんなに)走らなくてもいい。
選手寿命も長いみたいだし、結構お勧め。
しかし、入部した当初は辛かった。
点を取られたら、即、負けにつながるんだもの。自分が点取れるわけでもないのに、失点しかつかないという状態。
そもそも、入部自体、それまでのキーパーの人が大学院の入試で時間がとれないってんで、替わりに入ったという、なんともライトな動機。
高校時代、野球やってました。サッカーは体育の時間しかしてません、ちなみに中学時代は将棋部でした、なんてふざけた経歴で、キーパーができるものか!!
ええ、ヘタクソですよ、全部我流だし、基礎なんて教わってないし。
本職のキーパーの人と入れ替わりだったもんで、誰も教えらんない。
とにかく、実践のみって感じで、デビュー戦玉砕したなあ。
水泳部相手に(なんで水泳部と英会話サークルがサッカーしてんの?)10失点以上。
悔しかったねえ。ちょうど学際の日に試合があったんで、カレー食いながら(英会話サークルの出店で)泣きましたよ。
俺、悔しくなんないと、本気にならないみたいなんで、そこから、サッカーに嵌まっていったの。
その日の帰り道かな、金も無いのにキーパーグローブ買って、あとコンビニで眼に付いた週刊ゴング買ったの。
家に帰って、ゴング読んでたら、新日の中西選手かな、きれいなタックルの写真が載ってた。
そこで閃いたわけですよ、これはセービングにも使えるって。
体の大きさ、重さには自信があった俺は、文字通り体を張ったセービングをしようと誓ったわけ。
誰も止める人がいなかったから。
もちろん、あからさまにタックルしたら、ファールになるから、あくまでもボール目掛けてを心掛ける。シュート打つ瞬間にボールを抱えに行く。その時相手の足を巻き込んだら、それは不幸な事故。事故ったら、事故。
うまくいけば、相手は退場するかもしんない、退場しなくても、ゴール前には近づかなくなるかもしんない。
スラムダンクでいうところのエースキラー作戦。飛び込む前に「お前がエースや」って言えば完璧。
とにかく、勝ちが欲しかった。勝利以外に優先されるものはなかったの、その時は。
毎週プロレス中継も見るようになった、きれいなタックルを求めて。
もちろん、普通のセービングの練習もしたよ、チーム内の練習でタックルしたらまずいもの。一回だけ先輩に試して吹っ飛ばしてしまったのはいい思い出さ。
で、サッカーを始めたのは2回生の秋からだったんだけども、3回生の春、新入部員が入ってきた。
英会話よりもサッカーを重視して勧誘したんじゃないかと思うくらい入ってきたねえ。
キーパーしたがる奴なんかいなかったんで、俺、自動的にレギュラー。
院試の人は受かったんだけど、それまで以上に忙しくなったんで戻れなくなった、よく考えれば当たり前の話だ。
秋に行われる水泳部戦に向けて、俺は考えた。点を取れなければ試合には勝てない。
要は、俺が2点取られても、チームが3点取れれば勝てるのだ。
チームの得点力アップのため、俺は新入生に嫌われてもいいから、シュート練習で鬼になった。
なんせ、俺から点を取れないのなら、試合で点など取れるはずないってことなんだから。
そのためには、クリーンなプレーでセーブしなければならない。接触、威嚇なんて使ってはいけない。
ある意味、まっとうにサッカーしてた時期である。
3回生の夏、普通のサッカーチームと合同練習をした、向こうのチームはほぼ全員サッカー経験者だ。
シュートの音が違う、速さが違う、威力が違う。怖い、痛い。
休憩中、俺は後輩に言った。
「わしゃ、コソボか」と。当時国連軍(だったっけ?)にミサイル攻撃されていた地区になぞらえて言った言葉だが、本音だった。サッカーボールがミサイルに見えた。
よくあれに立ち向かっていったなあ、今にして思う。
しかし、その練習も、すべては水泳部に勝つため、デビュー戦の借りを返すための試練だったのだ。
3回生の秋、1年前に無残な負け方をした水泳部との再戦。
あっさりと完封。あれ?なんで去年あんなになったの?あの涙の意味は?
いろいろな思いの中、またカレーを食った俺であった。
その後は、映画研究会とかとの練習試合やら、社会人チームとのナイターやら、いろいろ試合も練習もした。
いつの間にか、「エースキラー」はどこかに行ってしまっていた。あくまでも我流だが、クリーンなプレーをする俺がいた。
引退試合は、後輩の弟率いる本気のサッカーチームとやった。
現役最後の試合、完封で締めれたことは誇っていいと思う。
卒業後、数年は真夏のOBサッカーしか参加していなかったのだが、現役生の減少とともに、OBも合宿に参加することとなった。
俺の1学年上の先輩が最年長だ。現役生の中には俺たちをレジェンドと呼ぶものもいた。
確かに、俺が現役の時にうちのチームは急に強くなったと思う。
新入生の質もあったが、全員がサッカー巧くなりたいと思って練習していたからだ。
今の現役生は経験者が殆どで、現役当時の俺達とは比べ物にならないほど巧い。
しかし、我らがOBは卒業後、会社のチームなり、地域のチームでやっているメンバーが多く、現役当時よりも巧くなっている奴が多い。
今年も、真夏にOBサッカーがやってくる。この春に入ってきた新入生、去年戦った現役生とまたガチで勝負にこだわる戦いがやってくるのだ。
俺は、このサッカーを祭りだと思っている。思いっきり叫ぶことなんか、普通の生活ではないからだ。
毎年続くこの祭り、いつまで参加できるかわからないが、できる限り参加し続けよう。
せめて、OBにキーパー経験者が来るまでは。
本職が来たら、あっさり席を譲るよ。あくまでも代理だから。
年に、2,3回だけどね。
大学の時の英会話サークル内でのサッカー同好会に入ってたんだけど、そのまま卒業後もズルズルと、真夏にあるOBサッカーと秋、冬にある合宿に参加してます。
ポジションはGK、ゴールキーパーってやつ。手が使えるし、(そんなに)走らなくてもいい。
選手寿命も長いみたいだし、結構お勧め。
しかし、入部した当初は辛かった。
点を取られたら、即、負けにつながるんだもの。自分が点取れるわけでもないのに、失点しかつかないという状態。
そもそも、入部自体、それまでのキーパーの人が大学院の入試で時間がとれないってんで、替わりに入ったという、なんともライトな動機。
高校時代、野球やってました。サッカーは体育の時間しかしてません、ちなみに中学時代は将棋部でした、なんてふざけた経歴で、キーパーができるものか!!
ええ、ヘタクソですよ、全部我流だし、基礎なんて教わってないし。
本職のキーパーの人と入れ替わりだったもんで、誰も教えらんない。
とにかく、実践のみって感じで、デビュー戦玉砕したなあ。
水泳部相手に(なんで水泳部と英会話サークルがサッカーしてんの?)10失点以上。
悔しかったねえ。ちょうど学際の日に試合があったんで、カレー食いながら(英会話サークルの出店で)泣きましたよ。
俺、悔しくなんないと、本気にならないみたいなんで、そこから、サッカーに嵌まっていったの。
その日の帰り道かな、金も無いのにキーパーグローブ買って、あとコンビニで眼に付いた週刊ゴング買ったの。
家に帰って、ゴング読んでたら、新日の中西選手かな、きれいなタックルの写真が載ってた。
そこで閃いたわけですよ、これはセービングにも使えるって。
体の大きさ、重さには自信があった俺は、文字通り体を張ったセービングをしようと誓ったわけ。
誰も止める人がいなかったから。
もちろん、あからさまにタックルしたら、ファールになるから、あくまでもボール目掛けてを心掛ける。シュート打つ瞬間にボールを抱えに行く。その時相手の足を巻き込んだら、それは不幸な事故。事故ったら、事故。
うまくいけば、相手は退場するかもしんない、退場しなくても、ゴール前には近づかなくなるかもしんない。
スラムダンクでいうところのエースキラー作戦。
とにかく、勝ちが欲しかった。勝利以外に優先されるものはなかったの、その時は。
毎週プロレス中継も見るようになった、きれいなタックルを求めて。
もちろん、普通のセービングの練習もしたよ、チーム内の練習でタックルしたらまずいもの。一回だけ先輩に試して吹っ飛ばしてしまったのはいい思い出さ。
で、サッカーを始めたのは2回生の秋からだったんだけども、3回生の春、新入部員が入ってきた。
英会話よりもサッカーを重視して勧誘したんじゃないかと思うくらい入ってきたねえ。
キーパーしたがる奴なんかいなかったんで、俺、自動的にレギュラー。
院試の人は受かったんだけど、それまで以上に忙しくなったんで戻れなくなった、よく考えれば当たり前の話だ。
秋に行われる水泳部戦に向けて、俺は考えた。点を取れなければ試合には勝てない。
要は、俺が2点取られても、チームが3点取れれば勝てるのだ。
チームの得点力アップのため、俺は新入生に嫌われてもいいから、シュート練習で鬼になった。
なんせ、俺から点を取れないのなら、試合で点など取れるはずないってことなんだから。
そのためには、クリーンなプレーでセーブしなければならない。接触、威嚇なんて使ってはいけない。
ある意味、まっとうにサッカーしてた時期である。
3回生の夏、普通のサッカーチームと合同練習をした、向こうのチームはほぼ全員サッカー経験者だ。
シュートの音が違う、速さが違う、威力が違う。怖い、痛い。
休憩中、俺は後輩に言った。
「わしゃ、コソボか」と。当時国連軍(だったっけ?)にミサイル攻撃されていた地区になぞらえて言った言葉だが、本音だった。サッカーボールがミサイルに見えた。
よくあれに立ち向かっていったなあ、今にして思う。
しかし、その練習も、すべては水泳部に勝つため、デビュー戦の借りを返すための試練だったのだ。
3回生の秋、1年前に無残な負け方をした水泳部との再戦。
あっさりと完封。あれ?なんで去年あんなになったの?あの涙の意味は?
いろいろな思いの中、またカレーを食った俺であった。
その後は、映画研究会とかとの練習試合やら、社会人チームとのナイターやら、いろいろ試合も練習もした。
いつの間にか、「エースキラー」はどこかに行ってしまっていた。あくまでも我流だが、クリーンなプレーをする俺がいた。
引退試合は、後輩の弟率いる本気のサッカーチームとやった。
現役最後の試合、完封で締めれたことは誇っていいと思う。
卒業後、数年は真夏のOBサッカーしか参加していなかったのだが、現役生の減少とともに、OBも合宿に参加することとなった。
俺の1学年上の先輩が最年長だ。現役生の中には俺たちをレジェンドと呼ぶものもいた。
確かに、俺が現役の時にうちのチームは急に強くなったと思う。
新入生の質もあったが、全員がサッカー巧くなりたいと思って練習していたからだ。
今の現役生は経験者が殆どで、現役当時の俺達とは比べ物にならないほど巧い。
しかし、我らがOBは卒業後、会社のチームなり、地域のチームでやっているメンバーが多く、現役当時よりも巧くなっている奴が多い。
今年も、真夏にOBサッカーがやってくる。この春に入ってきた新入生、去年戦った現役生とまたガチで勝負にこだわる戦いがやってくるのだ。
俺は、このサッカーを祭りだと思っている。思いっきり叫ぶことなんか、普通の生活ではないからだ。
毎年続くこの祭り、いつまで参加できるかわからないが、できる限り参加し続けよう。
せめて、OBにキーパー経験者が来るまでは。
本職が来たら、あっさり席を譲るよ。あくまでも代理だから。




