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第1回 日の丸、君が代について。
さて、衝動的に始まった、第一回ブログなわけですが、テーマは決まってます。
タイトル通り、「日の丸」と「君が代」について。
はじめにお断りしておきますが、私、右にも、左にも偏っておりません!!
人生、斜に構えているつもりが、単に傾いているだけというのが信条であります。
いやね、今日、某大手動画サイトで、「日の丸」、「君が代」についての動画を見て、衝動的にこのブログを立ち上げたくなったってのが実際なわけで、現在の世の中での問題については気にしない、そんなの関係ねぇって感じですわ。
ま、俺が今まで感じてきた経緯でも書いていこうかな、と。
人生の中で、(こう書くとなんだか大層だなぁ)「日の丸」、「君が代」をはじめて意識したのは、1984年のロス五輪かなぁ、柔道の山下選手の金メダルの時、TV観ながら、応援してて、優勝した後の金メダル授与の時、涙している山下選手と、「日の丸」と「君が代」が印象に残っている。
ガキだったから、別に日本の歌、日本の旗なんて意識はなくて、他の国旗、国家にも全然興味をもたなかった。
小学校の頃の音楽の教科書の巻末に君が代が載ってたし、入学式、卒業式、運動会にもちゃんと、国旗掲揚、国歌斉唱はあった、と思う。
注目しろって言われたから、旗が上がったり、下がったりするのをボケ〜っと見てたかな。
それよりも、無駄に長い校長とか、PTA会長とかの話をやめてくれって思ってた。
中学に上がるころから、妙な思想にかぶれ出してたなぁ。
太平洋戦争(当時の俺の考えていた第二次世界大戦のことね)に負けた日本はだめな国だとか、何でアメリカに戦争仕掛けたんや、勝てるわけないやろ、とか。
それでも、知識がなかったから、「日の丸」や「君が代」に抵抗はなかったなぁ。
馬鹿だったもんで、「国」という字を「國」と書いたりはしなかったけど。
好きな偉人は福沢諭吉だったなぁ。小6で「慶応行きたい」って親に言ったら、「そんな金無い」って言われたっけ。
中学で、少し歴史に興味を持って、授業以外で本を読むようになって、俺自身の思想の矛盾点に気がついた。
戦争に負けた日本が完全に悪いのかと考えるようになったんだな。
中国や韓国にあれだけ文句言われなあかんもんなんかと思うようになった。
歴史の授業で、「侵略戦争」やら、「韓国併合」やら「日本=悪」と考えられるような内容を習ったんだが、歴史の先生(3年の時の担任)が嫌いだったこともあって、聞き流していたのが幸か不幸か、そんな考えは持たなかったなぁ。
そのかわり、「日の丸」、「君が代」はデリケートな問題だと思うようになっていた。
高校は私立に進んだので、「日の丸」、「君が代」について、それこそそんなの関係ねぇって感じだと思ってたら、逆に国旗注目、国歌斉唱は徹底してたけど、クラスには絶対拒否って奴もいたなぁ。
各自の思想の自由なんだから、どっちでもええやんとか思ってた。
高校の時の公民の先生が、ろくな授業しなかった割に、いろんな政治的な知識を教えてくれたんで、小難しい屁理屈をこねるようになった。このころ、思想とか関係なくナチスのハーケンクロイツがカッコイイなと思っていた。
選挙でいつも負けてる社会党を応援する(開票速報見ながら心の中で応援するだけ)様になったのもこの頃だなぁ。
野党の美学というか、負けるほうに肩入れしてしまう、少数派になりたいって思想かなぁ。
ま、政治論はまた別の機会に話すとして、今日は「日の丸」、「君が代」についてだったな。
大学は地方の国立に進んだんで、国歌斉唱、国旗掲揚はちゃんとあった。
学生運動など、過去の話、サークルの建物に当時の名残があったものの、いたって問題なく、怪しげな思想に染まることもなく、楽しく学校では過ごしていた、ただ、問題は、下宿だった。
建ってる場所が悪かったのだ。結構広い国道沿いに建っていたのだが、その道をほぼ毎日、偏った思想をお持ちの方々のお乗りになった黒塗りのバスみたいなお車が走りまわっている、大音響で軍歌やら、国歌やら、時には巨人の星とかを流しながら。
建物が古かったから(昭和6年建造)遮音などできるはずもなく、「お、今日は違う歌やな」とか少し楽しみにしていたのはここだけの秘密だ。
このとき、小林よしのり氏の「戦争論」に出会い、「日の丸」、「君が代」について、確固た支持を心に決めた、支持っつっても、国旗を燃やさない、踏みつけない、国歌が流れてるときは静かにする、できれば歌いたいが、一人のときじゃないと歌えない、というようなものだが。
しかし、「日の丸」や「君が代」に反対してる人は、「じゃあ、どんなんに変えるの?」と言われて、まともに返答できるのだろうか?
「じゃ、こうしましょ」なんて代替案をもって反対しているんだろうか?
むかし、社会党が提案した「新国旗」は鳩が飛んでいるものだったというが、「日本から来ました」って人たちが掲げる時に恥ずかしく思えるような旗は勘弁してほしいなぁ。
国歌に関してもそうだ、「はだしのゲン」で「青い山脈」を国歌の代わりに歌うシーンがあったけど、公的な場で流れる歌が、歌謡曲ってのはどうだろう?
外国の人が、「ハァ?」となってしまうんではなかろうか?
アメリカとか、フランスの国歌はいかにも戦争が絡んでますといった感じで、勇ましいと思うし、戦意高揚、テンション上がるなぁって気がするし、イギリスは、王室を大事にしてますよって感じがする。
「君が代」は「君」が誰を指すのかとか言う人がいるけど、俺は天皇陛下でもいいと思う。
一応、世界で一番長い王朝なんだから、その王朝がある国の一人として、讃えてもいいんじゃないか、と思う。目くじら立てて怒るようなことじゃないと思うし。
天皇・皇室論についても、また別の機会に語るとして、「君が代」いいんじゃない。
ガキの頃から「えらいゆっくりした曲やなあ」とは思ってたけど。
さて、締めに入るとするか。
サッカー人気で、国旗や国歌を目にすることが多くなった。
試合前には国歌が流れ、サポーターは国旗を振りまわしている。
俺はそれをTVで観ながら、日本代表を応援している。
ふと、高校時代のクラスメートを思い出す。頑なに国歌斉唱を拒否していた奴だ。
あいつはこの中継見ているんだろうか、国旗や国歌に文句を言っているのだろうか、と。
ま、試合前に聞いて、テンションが上がるのかという問題は俺は選手じゃないからと脇に置いておくことにして、試合後に流れたら、いいのになあとか思ったりもして。
タイトル通り、「日の丸」と「君が代」について。
はじめにお断りしておきますが、私、右にも、左にも偏っておりません!!
人生、斜に構えているつもりが、単に傾いているだけというのが信条であります。
いやね、今日、某大手動画サイトで、「日の丸」、「君が代」についての動画を見て、衝動的にこのブログを立ち上げたくなったってのが実際なわけで、現在の世の中での問題については気にしない、そんなの関係ねぇって感じですわ。
ま、俺が今まで感じてきた経緯でも書いていこうかな、と。
人生の中で、(こう書くとなんだか大層だなぁ)「日の丸」、「君が代」をはじめて意識したのは、1984年のロス五輪かなぁ、柔道の山下選手の金メダルの時、TV観ながら、応援してて、優勝した後の金メダル授与の時、涙している山下選手と、「日の丸」と「君が代」が印象に残っている。
ガキだったから、別に日本の歌、日本の旗なんて意識はなくて、他の国旗、国家にも全然興味をもたなかった。
小学校の頃の音楽の教科書の巻末に君が代が載ってたし、入学式、卒業式、運動会にもちゃんと、国旗掲揚、国歌斉唱はあった、と思う。
注目しろって言われたから、旗が上がったり、下がったりするのをボケ〜っと見てたかな。
それよりも、無駄に長い校長とか、PTA会長とかの話をやめてくれって思ってた。
中学に上がるころから、妙な思想にかぶれ出してたなぁ。
太平洋戦争(当時の俺の考えていた第二次世界大戦のことね)に負けた日本はだめな国だとか、何でアメリカに戦争仕掛けたんや、勝てるわけないやろ、とか。
それでも、知識がなかったから、「日の丸」や「君が代」に抵抗はなかったなぁ。
馬鹿だったもんで、「国」という字を「國」と書いたりはしなかったけど。
好きな偉人は福沢諭吉だったなぁ。小6で「慶応行きたい」って親に言ったら、「そんな金無い」って言われたっけ。
中学で、少し歴史に興味を持って、授業以外で本を読むようになって、俺自身の思想の矛盾点に気がついた。
戦争に負けた日本が完全に悪いのかと考えるようになったんだな。
中国や韓国にあれだけ文句言われなあかんもんなんかと思うようになった。
歴史の授業で、「侵略戦争」やら、「韓国併合」やら「日本=悪」と考えられるような内容を習ったんだが、歴史の先生(3年の時の担任)が嫌いだったこともあって、聞き流していたのが幸か不幸か、そんな考えは持たなかったなぁ。
そのかわり、「日の丸」、「君が代」はデリケートな問題だと思うようになっていた。
高校は私立に進んだので、「日の丸」、「君が代」について、それこそそんなの関係ねぇって感じだと思ってたら、逆に国旗注目、国歌斉唱は徹底してたけど、クラスには絶対拒否って奴もいたなぁ。
各自の思想の自由なんだから、どっちでもええやんとか思ってた。
高校の時の公民の先生が、ろくな授業しなかった割に、いろんな政治的な知識を教えてくれたんで、小難しい屁理屈をこねるようになった。このころ、思想とか関係なくナチスのハーケンクロイツがカッコイイなと思っていた。
選挙でいつも負けてる社会党を応援する(開票速報見ながら心の中で応援するだけ)様になったのもこの頃だなぁ。
野党の美学というか、負けるほうに肩入れしてしまう、少数派になりたいって思想かなぁ。
ま、政治論はまた別の機会に話すとして、今日は「日の丸」、「君が代」についてだったな。
大学は地方の国立に進んだんで、国歌斉唱、国旗掲揚はちゃんとあった。
学生運動など、過去の話、サークルの建物に当時の名残があったものの、いたって問題なく、怪しげな思想に染まることもなく、楽しく学校では過ごしていた、ただ、問題は、下宿だった。
建ってる場所が悪かったのだ。結構広い国道沿いに建っていたのだが、その道をほぼ毎日、偏った思想をお持ちの方々のお乗りになった黒塗りのバスみたいなお車が走りまわっている、大音響で軍歌やら、国歌やら、時には巨人の星とかを流しながら。
建物が古かったから(昭和6年建造)遮音などできるはずもなく、「お、今日は違う歌やな」とか少し楽しみにしていたのはここだけの秘密だ。
このとき、小林よしのり氏の「戦争論」に出会い、「日の丸」、「君が代」について、確固た支持を心に決めた、支持っつっても、国旗を燃やさない、踏みつけない、国歌が流れてるときは静かにする、できれば歌いたいが、一人のときじゃないと歌えない、というようなものだが。
しかし、「日の丸」や「君が代」に反対してる人は、「じゃあ、どんなんに変えるの?」と言われて、まともに返答できるのだろうか?
「じゃ、こうしましょ」なんて代替案をもって反対しているんだろうか?
むかし、社会党が提案した「新国旗」は鳩が飛んでいるものだったというが、「日本から来ました」って人たちが掲げる時に恥ずかしく思えるような旗は勘弁してほしいなぁ。
国歌に関してもそうだ、「はだしのゲン」で「青い山脈」を国歌の代わりに歌うシーンがあったけど、公的な場で流れる歌が、歌謡曲ってのはどうだろう?
外国の人が、「ハァ?」となってしまうんではなかろうか?
アメリカとか、フランスの国歌はいかにも戦争が絡んでますといった感じで、勇ましいと思うし、戦意高揚、テンション上がるなぁって気がするし、イギリスは、王室を大事にしてますよって感じがする。
「君が代」は「君」が誰を指すのかとか言う人がいるけど、俺は天皇陛下でもいいと思う。
一応、世界で一番長い王朝なんだから、その王朝がある国の一人として、讃えてもいいんじゃないか、と思う。目くじら立てて怒るようなことじゃないと思うし。
天皇・皇室論についても、また別の機会に語るとして、「君が代」いいんじゃない。
ガキの頃から「えらいゆっくりした曲やなあ」とは思ってたけど。
さて、締めに入るとするか。
サッカー人気で、国旗や国歌を目にすることが多くなった。
試合前には国歌が流れ、サポーターは国旗を振りまわしている。
俺はそれをTVで観ながら、日本代表を応援している。
ふと、高校時代のクラスメートを思い出す。頑なに国歌斉唱を拒否していた奴だ。
あいつはこの中継見ているんだろうか、国旗や国歌に文句を言っているのだろうか、と。
ま、試合前に聞いて、テンションが上がるのかという問題は俺は選手じゃないからと脇に置いておくことにして、試合後に流れたら、いいのになあとか思ったりもして。
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